田中義幸 後援会ニュース

このコーナーは田中よしゆき 後援会のコーナーです。

田中義幸の主張

嘉麻市の問題点
@政治倫理条例について

議員が社員身分として偽装した企業の請負を防止できません。その場合請負わせた市側が悪くなります。

政治倫理審査会に異議申し立てする場合30人の連署がいります。
本来この調査請求権は、情報公開条例の開示請求権や住民監査請求権と同じであり1人でも可能でなければなりません。なぜなら住民に「知る権利」を保障し、住民が行政の違法・不当を正すための制度であるからです。もっとハードルを低くする必要があります。

A議会改革について

2013年3月に議会改革特別委員会が開かれました。この中で、全国的にも第二の報酬として、その使用方法に問題があると指摘されている政務調査費(年間26万7千円)が名称を政務活動費に変更されました。しかし、その実態は旧来からの名称を変更しただけでその使用基準は大差はありません。この政務調査費は、議員の請求により支給する方法となっており、田中義幸は公約通り1回も請求をしていません。議会再選前に政務調査費の廃止と議会基本条例を制定すべきと主張してきましたが、道は遠く同士が増えません。引き続き声を出して行きたいと思います。

議員報酬の大幅引き下げのため日割り日当制度の導入も主張していますが、なかなか意見が通りません。次の選挙では議会改革に熱心な議員が多く選出されることを望みます。

B嘉麻市環境美化条例について

嘉麻市には罰則付きの環境美化条例があるにもかかわらず市民に周知徹底されていません。
個人所有地でも管理放棄し雑草やゴミが散乱し市民が迷惑している場合は5万円の罰則が科されます。
犬や猫を放し飼いし、糞尿等を放置すれば1万円の罰金が科されます。
空き缶やタバコの投げ捨てについても3万円の罰金が科されます。
また特に悪質な廃棄物を捨てた場合は国の「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」が適用され、懲役5年以下、若しくは1千万円以下の罰則が適用されます。

2013年3月議会で監視カメラ1台の予算が通過しました。
不法投棄問題がなかなか実効が上がらないので、
この監視カメラを問題のある箇所に設置し対策をするよう進言しているところです。

C補助金について

嘉麻市各種団体に補助金が支給されています。
交付目的に対して効果が上がっているか検証しなければなりません。
高額補助金の順に掲載すると、社会福祉協議会4144万6千円、部落解放同盟1999万9千円、嘉麻日赤病院1500万円、嘉麻シルバー人材1442万2千円、嘉麻市商工会971万円、嘉麻商工会議所436万円などです。

指定管理施設にも高額の資金が投入されています。
サルビアパーク管理運営費4464万4千円、スイミングプラザなつき3001万8千円、ふるさと交流なつきの湯2694万3千円などです。



田中よしゆき 後援会から一言

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これからも定期的に活動便りを掲載していきます。
2010年12月1日付で後援会長が変わりました。これからは後援会 会長 伊藤 弘行となります。


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