ここはあすなろう会のホームページです
プロフィ-ル
あすなろう会は明日幸せになろう会の略称です。
事務局は嘉麻市下臼井 ペンネーム 「あすなろう」宅です。
現在会員募集中です。
2014年12月に会長が代わりました。これからも継続して活動していきます。
地域歴史の掘り起こし、地域文化の継承に努めています。
あとボランティア活動もすこし。
★あすなろう会は小学校児童生徒の通学支援を行っています。(2006年から)
★場所は、嘉麻市飯田新道(旧JR線交差点)と、嘉麻市門前交差点です。
★「あすなろう」会で土砂災害の
復旧支援を行いました。
「あすなろう」会の
ほかの活動
★嘉麻市の自治基本条例推進を応援しています。ブログを立ち上げました。
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★手話ダンスの活動を続けています。
トピックス
市長選挙
2026年3月嘉麻市市長選挙が行われた。
4期を目指した赤間幸弘氏は5,515票、
佐伯憲子氏8,247票で、
2,732票差という大差で敗れた。
嘉麻市の財政は危機的状況にありながら、
市民への説明責任を果たさなかったのが、一因になった可能性がある。
新市長の佐伯氏には、財政破綻の危機をどう乗り越えるか手腕が問われることとなる。
嘉麻市のここが問題だ
財政破綻の危機の続編
詳しくは嘉麻市財政計画の概要を参照のこと。
将来の負債額は
嘉麻市の財政計画によると2024年12月現在建設計画しているのは、稲築公民館・図書館建設、稲築工場団地建設です。
また、これから支払いが始まる義務教育学校の返済と現在調停中ですが、義務教育学校建設工事費に対するインフレスライドに基づく支払が発生しそうです。
ゴミ処理場建設
更には、現在2市2町(飯塚市、嘉麻市、桂川町と小竹町)で形成するふくおか県央施設組合で協議されている、ゴミ処理施設の建設が控えています。このごみ処理施設は2030年稼働を目指していますが、焼却炉のプランターの概算費用が示され約371億円とのことです。この他、用地賠償費、宅地造成費そして地元対策費等の費用が掛かってきます。現在、田川地区も同様な施設建設を目指していますが、その施設建設費用は約600億円です。
今回の施設は、同規模かそれ以上とされ建設費用は約600億円超が想定されるところです。
市の負担額は
600億円の約3割は交付税対象となりますから、実際の負担額は、約420億円です。2市1町の負担額は人口規模となり、嘉麻市は約90億円となります。
過疎債の適用は7割ですから、残り3割の約27億円の借金が発生します。これを12年間で返済するとして、年間約2億2500万円の支出となる計算です。
赤字再生団体へ
2023年度決算では経常収支比率が102.5%よりさらに悪化して108%です。
現在の計画を推進すれば、10年後には累積赤字は105億円を超えます。
現在財政調整基金、減債基金そして地域振興基金などの基金を食いつぶして予算編成をしていますが、あと5年後には底をつきます。
試算によれば累積赤字が37億円発生すれば赤字再建団体になります。
詳しくは2023年12月議会報告書か
2024年9月新ごみ処理施設建設概要
と
2024年9月議会報告書
そして
財政計画、12議会報告書などを参照してください。